ツノの人blog
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かっぱえびせんの「かっぱ」の顔を見た。
突然ですが、かっぱえびせんの「かっぱ」ってなんだか知ってますか?

そうです。原材料の動物かっぱのことです…ウソです。
そんな訳が無いですね。もちろんレインコートも入ってません。

ということで調べてみました。


こういうとき頼りになるのは公式サイト。
かっぱえびせんの公式サイトはその名も、

かっぱえび船アドベンチャー。

はっきり言って船である必然性が一切無いあたりがユルくて素敵です。しかしながら、「かっぱえびせんができるまで」は、興味深く見させてもらいました。

さて、その中のQ&Aによると、かっぱえびせんは「かっぱ天国」という漫画が流行った当時、そのキャラクターをパッケージにつけた「かっぱあられ」シリーズ最後の製品であるとのこと。
しかし、かっぱえびせんが出たころにはすでにパッケージにかっぱは無く、今の「なんでかっぱ?」って状態になったようです。

「かっぱ天国」の河童の顔を拝んでみたくなったので、調べてみると、ありました。
作者である清水崑さんの清水崑展示館ホームページ

「長崎が生んだ日本の現代漫画界の第一人者」とのことで、大物みたいです。
無事「かっぱ天国」は見れましたが、かっぱえびせんに関する記述は無し。

しかし、ここで重大な事実を発見しました。
黄桜酒造は「かっぱ天国」のかっぱのキャラクターの使用許可を得るまで3年もかかったというエピソードです。

なんと、このかっぱえびせんの「かっぱ」は、「カッパッパー」のCMソングでおなじみの黄桜酒造の「かっぱ」でもあったんですね。
正確には、黄桜のかっぱは途中で二代目作者、小島功さんのちょっとセクシーなかっぱに代わってしまったようですが。

さて、そんなCMは黄桜カッパ倶楽部で見ることが出来ます。



まとめ

かっぱえびせんの「かっぱ」=黄桜酒造CMの初代「かっぱ」

2つの伝統ある商品に名を残す偉大な「かっぱ」だった。
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【2005/10/22 02:44】 | レポート | トラックバック(0) | コメント(3) |
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コメント
ほとんど同じようなことを
もっと分かりやすく書いてるところがあった。
ショック!

以下のURLです。
http://www.dik.co.jp/seken/GOGEN/kappa.html
【2005/10/23 01:35】 URL | ツノの人 #VEIOABK.[ 編集]
いやぁ。しっかり調べていておもろいゎぁ。
【2005/10/23 14:37】 URL | ゆうた #-[ 編集]
コメントありがとう!
文章下手すぎて自分で読んでも意味わかんないところがあるのが自慢です。
【2005/10/24 01:46】 URL | ツノの人 #VEIOABK.[ 編集]
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